高弟ダイヤモンド砥石

ダイヤモンド粒子を合成砥石に一緒に焼き込んだ約3ミリの厚みの高級ダイヤモンド砥石です。

砥石は元々山から天然の石を切り出して使っていましたが、採取の現場が段々と山奥となって採算が合わなくなり、砥石としては大きさが不足だが、近くで取れる良質の石を粉砕して焼き固めたものが合成砥石として生産されています。

この高弟はその合成砥石を造る時にダイヤモンドを混ぜて造られたもので、焼いたものですから、薄くすると折れるために薄く造ることが出来ないため3ミリの厚みで造られています。(そんな訳で2ミリもありますが、3ミリがお薦めです)

ダイヤスターダイヤモンド砥石はベースがアルミ板ですが、この高弟では石に貼り付けてあります。

番手は、次ぎの種類があります。
#1000  中砥石   定価48000円 通販価格43200円(+消費税)(一番売れ筋品)
#3000  中仕上用  定価40000円 通販価格36000円(+消費税)
#5000  仕上用    定価40000円 通販価格36000円(+消費税)

なお、次の番手は特注品として上記の他にご注文をお受けできます。
#400      定価48000円 通販価格43200円(+消費税) 
#1500      定価44000円 通販価格39600円(+消費税)   
#8000      定価44000円 通販価格39600円(+消費税)  
#12000     定価48000円 通販価格43200円(+消費税)  
全て消費税込です。なお特注品の納期は約1ケ月以上掛ります。

サイズは、全品、長さ200ミリ×幅20ミリ×高さ20ミリ(層の厚さ約3ミリ)
桐箱入りですが、砥石台は付いていません。

注意)これらの使い方は、ほとんどダイヤスターダイヤモンド砥石と同じですが、ダイヤモンドの層が
      厚い分、寿命が永くなります。(但し、価格は高くなります)
   番手についてはアメリカ規格を採用しているため、日本の規格より粗く#12000がダイヤスターの
      #6000に良く似た荒さとのことですのでご注意ください。(使った方のご感想です)
      
使用上の注意
1 水を流しながら使うこと。
2 普通の砥石のように力を入れる必要がありません。
3  使用後には必ず砥ぎ汁を水でよく流してください。
お問い合わせとご注文はこちらへメールでお願いします。

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