こだわりのいっぴん

替刃式のみは砥いでもよし、刃を替えても使えます

大工道具では、まず、鋸が替刃式になってプロの職人さんにも使われるようになり、次に替刃式の鉋も使われるようになりました。

これから、替刃式のノミも普及が進むと思われます。
ここでは、好評な替刃式ノミをご紹介します。


左の写真をクリックすると詳しい説明をご覧いただけます。

『金凰印替刃式のみ』
首のところで刃が取替え出来る方式ののみです。
本刃付きですから、直ぐに使えます。このままでも砥げますし、新品の替刃を付け替えても使えます。頻繁に使う時には替刃を何枚か用意して置くと、刃が尽きたら取り替えて使え、暇な時にまとめて砥いでおくことで能率よく使えます。 趣味で木工の工作をする方には勿論ですが、大工さんでもリフォームの仕事などで、どこに釘があるか解らないような材料を加工するのに便利です。
『河怡替刃式のみ』
河怡替刃式鉋の所でも説明しましたが、河怡の考案者の河合さんは元々腕の良い大工さんでした。自分の経験から、替刃式鉋で成功され、次に挑戦したのがこの替刃式のみです。
只、昔、大工をしておられた時には、のみは4分、8分、寸2、寸4があればよいとの考えで、現在4サイズしかありません。
本体は一生使えるようにステンレス製、刃は切味が長持ちするようにハイス鋼を使っている本格派です。

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