当社の「商品開発物語」

工具ホルダー5クリッパー差・ニューシリーズ

工具ホルダーをお使いの職人さんは腰にさまざまな工具類を沢山吊り下げられます。
ですから、ホルダーは出来るだけ 5シリーズのホルダーはカラビナを付けることから始まったため、ホルダーの径が10ミリもありましたので目方も重かったため軽量化を計りました。

まず、ホルダー部の太さが8ミリでアルミ製にした商品と、同じ品で鉄製の商品を開発しました。

次が、アルミ製の三種類です。
工具ホルダー5Aクリッパー差
アルミ製
工具ホルダー51-2Aクリッパー差
2ツ穴・アルミ製
工具ホルダー51-4Aクリッパー差
4ツ穴・アルミ製


次ぎは鉄製です。一種類だけです。
工具ホルダー51-4Nクリッパー差
4ツ穴・鉄メッキ製


このシリーズの四つ穴タイプの台板はベルトを通し易く、腰への当たりも良いようにしました。


次ぎはこのシリーズの重量を理解して頂くため各クリッパー差の重量を比較してみました。


注意-全ての工具ホルダーは、工具を下げるために作られていますので体重を掛けることは出来ません。


軽量なこのシリーズと同じ頃に、更に進んだ可倒式のクリッパー差を開発しました。こちらから


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