こだわりのいっぴん

丸ごと取替え出来る「中屋天龍両刃鋸」

手鋸は日本古来から伝わった両刃鋸は残念ですが替刃式鋸に押されて需要が減り、他にも、建築現場で手引き鋸を使う場が減っていることから更に需要が減っています。
ただ、偶にしか使わなくても、どうせ持つなら縦引きが付いている方が便利なはづで、替刃式鋸でも両刃鋸が結構の数が売れているようです。

昔からの三条の両刃鋸のメーカーの若い人達が、今の時代に合った替刃式に準ずる両刃鋸を開発しましたのでご紹介します。

昔は両刃鋸の売れ筋は9寸と尺一でしたが、最近の傾向は兎に角8寸の要望が多く、更に7寸がないかとよく問い合わせを頂きます。
恐らく、現場での鋸の使用も細かい仕事になっているためと推測しています。

中屋天龍鋸の特徴
1、昔からの両刃鋸の製法を受け継いだ若い職人さんが造っていること。
2、柄付のまま丸ごと交換式ですが、他の替刃式両刃鋸の替刃だけと同価格であること。
3、衝撃焼入をしてない刃は再目立ても可能であること。


是非お試し頂きたいと思います。

時代に合わせて7寸、8寸(7寸目)を用意しました。

次ぎが7寸、8寸(7寸目)の全景です。


次は7寸で、写真をクリックすると拡大写真を御覧頂けます。
7寸全体
7寸拡大
7寸目拡大
7寸の銘

次は8寸で、写真をクリックすると拡大写真を御覧頂けます。
8寸全体
8寸拡大
8寸目拡大
8寸の銘


値段
7寸     2700円+消費税
8寸(7寸目) 3150円+消費税
5000円+消費税未満の場合は送料が800円+消費税掛かります。
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