こだわりのいっぴん

手造りの鑿(のみ)

現代の名工の鑿
鑿の使用する場面は減りましたが、大工仕事や木工の仕事で、どうしても必要な商品でもあります。
現在、造る職人さんも減っていますが、切れ味の良い、仕事の上手な方だけが残って仕事をされています。

ここでは、それらの切れ味を評価されている職人さんの商品をご紹介します。

三条の名工「菊弘丸鎚目青紙・特注品」鑿
これは職人さんが最後仕上げで鎚でコツコツと叩いて鎚目を打った、非常に手を掛けた製品です。
鑿は叩くものですから硬過ぎる刃欠けしますので、普通は衝撃に耐える鋼として粘り気のある白紙2号を使いますが、これはお客様の要望で特別に青紙2号を使って製作して頂いたものです。
菊弘丸については次の鉋のページに詳しく載っています。こちらからお入り下さい。
三条の名工「菊弘丸特注品」鑿
菊弘丸が作った特大3寸、2寸5分、2寸の特別注文製の鑿5点です。
使うも良し、飾っても良し、ご希望により製造致します。
菊弘丸については次の鉋のページに詳しく載っています。こちらからお入り下さい。
ハイス鋼使用『ハイス兵衛のみ』
左は、ハイスピード鋼を使ったので、総磨きで美しく、薄くて食い込みが良く、刃持ちが永く、グラインダー研磨が可能の新しい時代の高級のみです。
青紙使用『墨流し藤広のみ』
左は、手造りの高級のみですが、普通プロ用ののみは鋼に白紙を使いますが、これは珍しく青紙を使っています。
柄はタガヤサンを使っています。

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