こだわりのいっぴん

中屋英吉・玉打両刃鋸



昨年(平成18年)3月に廃業された大阪の大工道具専門の問屋さんからまとめ買いした鋸で、倉庫にまったく売れないていない銘柄がありました。
不信に思って調べたら、まだ、皆さんにご紹介していない銘柄だと解りましたので、この度、アップしました。

その問屋さんから仕入れた中で一番人気のあったのが、中屋英吉銘の玉打と刻印した9寸の幅広導突鋸でして、早くに売り切れましたが、この両刃鋸は同じ職人さんの両刃鋸のようです。英吉の導突鋸のページはこちらお入り下さい。
産地は不明ですが白板などの仕上げから信州鋸ではないかと想像しています。但し、実際に玉鋼を使っているかどうかは解りません。

その問屋さんの価格表では一番高いのが伊之助で、その次の清吉と同じ価格となっていて、信州の高級品、五味春永よりも高い値が付けられていました。

次は、全品の写真で、ビニール袋が3種類あり左から2種の8寸、9寸(8寸目)、9寸です。


次は、9寸(8寸目)全体の写真です。


次は、9寸(8寸目)銘の部分、ヤマ英中屋英吉作花押。裏に「玉打」とあります。


次は、9寸(8寸目)目立ての部分です。


在庫のサイズと値段は次の通りです。
中屋英吉(玉打)両刃鋸 値段   在庫19/7/24
8寸(210ミリ)普通品     4     → 0(19/12/10)売り切れ
9寸(240ミリ)普通品     3     → 0(21/09/17)売り切れ
9寸(240ミリ) 8寸目    10     → 0(22/07/04)売り切れ
なお、9寸8寸目は厚みが8寸くらいの薄い造りになっています。
全サイズ売り切れました。有難うございました。(22/07/04)
柄をお付けしますので桐か全藤巻きをお選び下さい。

品代金が5250円以上ですと送料は当社で負担しますが、未満ですと840円掛かりますし、代引きをご希望ですと1万未満なら315円、1万から3万までは420円掛かります。

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