こだわりのいっぴん

中川源次両刃鋸



「三条鋸の沿革」(三条鋸工業振興会刊)の師弟系譜によると、三代伊之助の息子の源治は明治十三年の創業で、その後四代続いています。
この鋸は、その四代目の製品で、銘は「中川源次」で、系譜は次のようです。

伊之助
(3代目・文明3年生れ)

深沢源治
(初代・伊之助3代目の3男・嘉永3年生れ)

深沢源治
(2代)

深沢源治
(3代)

深沢源治
(明・4代)

使われているビニールの袋は非常に出し入れしずらいこと、サイズが少し合っていないことからビニール袋が出始めた最初の頃の製品と思われます。

次が今回入手した中川源次の全部の写真です。


次は、その写真です。


次は銘の部分の拡大写真です。


中川源次の作切りと、その下に少し見難いですが花押の刻印が打たれています。
価格と在庫 18/10/28 
尺2 5250円    2  →0 売切れ(18/12/28)
尺 5250円    1  →0 売切れ(20/04/03)
尺1 5250円    2  →0 売切れ(23/04/11)
桐か全藤巻柄のどちらかをお付しますのでご希望をお申し付け下さい。
目立ては鍛冶目立てのままのようですので、本目立加工をご希望の場合はお申し付け下さい。

お問い合わはこちらへメールでお願いします。

両刃鋸のトップへ

ホームページのトップへ