こだわりのいっぴん

中屋五助両刃鋸


今回入手した商品で中屋五助の両刃ですが、銘の上に梅の花の中にwatasyoとあり、左下に越後脇野町と銘があります。

詳しい資料が手に入りましたのでお知らせします。
「脇野町鋸師弟系譜」(脇野町鋸工業組合・三島町商工会刊・昭和51年10月15日発行)によると次ぎのようになります。
                                                中川 仁作
                                        (上州沼田)
                                                    |
                         中川 村吉
                        (創業大正十年)
                                                    |
                        渡辺庄五郎
                       (創業昭和十一年)
                                                    |
                        渡辺 謙策
この系図から推測すると、上州(群馬県)沼田住の中川 仁作の子息か弟子の村吉が、脇野町で大正十年に創業し、その弟子の渡辺庄五郎が昭和十一年に独立創業した、その息子さんの製品ということになると思います。

次は包装を開いた時の写真です。


次は、その写真です。


次はマチの銘を拡大したものです。


                  値段     在庫22/12/29  27/5/20
尺1袋なし             3100円+消費税      5     → 売り切れ
お買上げ時に限り
桐柄なら+270円+消費税でお付けします。同送でよいか、仕込んだ方がよいかご指示頂きたいと思います。

鍛冶屋目の本目立てになっていますが、 正式な本目立てをご希望でしたら1800円+消費税でお受けします。(再目立ての場合は2400円+消費税です)

全藤巻柄をご希望の場合は価格をお知らせしますのでお問合せ下さい。

お問い合わせは、商品名をお書きの上こちらへメールでお願いします。

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