こだわりのいっぴん

中屋勝次郎両刃鋸尺二寸



お得意様の目立屋さんが廃業の折に入手した中にあった尺二寸の両刃鋸で、何時でも売れるように本目立てされています。

宮大工のお客様からお宮さんなどの太い柱を切る、加工する時には丸鋸は使えず、普通の両刃鋸では刃渡りが足りなくて出来ないので尺二寸の両刃が欲しいと言われて販売したことがありました。
現在尺二寸を造ることは出来ますが、非常に高価になりますので、ご希望の方にお勧す。

播州三木の製品で問屋銘だと思われ、手仕上げですし、マチの写真で判るようにコミと袋接ぎになっているので、恐らく昭和30年代の作品ではないかと想像します。

次の写真のように3枚だけあります。

表の写真


裏の写真


コミの表裏の写真


写真では中央よりも左右に行くと多少歪んで写るようですが、寸法などは全く同じです。
3枚とも少し錆びがありますのでお早い方から順にお選び頂きたいと思います。

ご発注の時にご希望の品を左、中、右とご指定頂けば、それをお送りして、順次売り切れ表示にする予定です。

24/6/2 全品売り切れました。

尺2寸の柄は390ミリですが、次の柄でしたら無償でお付けしますので、これも左、中、右とご指定頂きたいと思います。

柄の写真




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