こだわりのいっぴん

中元定次両刃鋸



銘は中元定次ですが、高橋定次が本当の名前で伊之助三代の次男が分家して創業した家系ですので古い系統です。
                                                 三代伊之助
                         (文政3年生れ)
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                                                  深沢定次
                       (初代・明治10年創業)
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                                                  深沢定次
                              (2代)
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                                                  深沢定次
                              (3代)
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                                                  深沢定次(信雄)
                              (4代)
この鋸は兵庫県の問屋さんから購入しましたので、西の方でも人気があったことが推測されます。
写真では全てをお知らせ出来なのが残念ですが、素晴らしい製品です。

この度、販売出来る品の写真です。


次は尺1の拡大写真です。


次は銘の部分の拡大写真です。山サ、本定定次、花押、裏に本定の刻印があります。


コミにある番号一六五三八は製造番号と思われます。

次は本目立て済みの目の拡大写真です。


状態はとても良のですが、僅かな錆がありますのでお含み頂きたいと思います。
在庫        19/06/23
尺1袋純正   6枚    → 2(26/9/24)
値段などはお問い合わせ下さい。

お買上げ時に限り
鋸柄をお見積りします。桐柄か全藤巻柄か、同送でよいか、仕込んだ方がよいかご指示頂きたいと思います。

鍛冶屋目の本目立てになっていますが、 正式な本目立てをご希望でしたら1800円+消費税でお受けします。(再目立ての場合は2400円+消費税です)

全藤巻柄をご希望の場合は価格をお知らせしますのでお問合せ下さい。

お問い合わはこちらへメールでお願いします。

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