こだわりのいっぴん

山口介左衛門両刃鋸


私は近年の両刃鋸の職人さんでは三条の名工山口介左衛門さんこそが、一番造り込みが丁寧で、出来が優れているのではないかと考えています。
実際に、物凄く人気がありますので、なんとか手を尽くして探していますが、なかなか手に入りません。

売り切れた記録、最初の8寸、9寸の記録。
浅草の水平屋さんの鋸巻きに無造作に包まれていましたが、電話番号が古い桁数の少ない番号なので、はるか昔に購入なさったものです。
この鋸巻きも骨董的な価値があると思います。(未使用品でした)

次の写真をクリックすると拡大写真を御覧頂けます。
水平屋さんの鋸巻きと2枚
左8寸、右9寸
マチ部分左8寸、右9寸
僅かに小さな薄錆がありました。8寸売り切れ(21/1/24)・9寸売り切れ(22/11/16)

新たに入手の8寸、9寸。(未使用品)
余程大切にされていたらしく、8寸、9寸とも桐箱に入っており、防錆紙に包まれていたので錆びは全くありません。
8寸、9寸とも写真の桐箱をお付けします。
製作者名入りの証書は1枚しかないので8寸にお付けし、雑誌の記事切り抜きは9寸にお付けします。

次の写真をクリックすると拡大写真を御覧頂けます。
桐箱入り8寸・9寸
8寸のマチ表裏
証書
9寸のマチ表裏
雑誌の記事

上の桐箱入りの内
8寸が売り切れました。(24/1/17)
9寸予約確定。(26/1/23)

なお、私の「参考資料集」の中に山口介左衛門について解説していますのでご覧下さい。こちらから


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